中学生のお子様をお持ちの親御さまへ

JUNIOR HIGH SCHOOL

中学生の36人に1人。
この数値は何の数値かおわかりでしょうか?

この数値は、文部科学省による平成27年度の学校基本調査で
発表されている中学生全体からみた不登校の割合(人数)です。

ポイント 平成27年度のデータによると、全国で96,786名の生徒が
不登校の状態にあることがわかりました。

これは、全中学生のうち2.76%が不登校という数値となり、36人に1人が不登校…ということになります。

POINT01中学生で不登校になってしまうことは
ダメなことではありません。

中学生の環境は、親御様もご経験されたと思います。
子どもが成長する過程で心の葛藤は必ずあります。
まずは、なぜ不登校になってしまったのか?なぜ不登校になりそうなのか?
という疑問を持つ前にお子様のおかれている環境を再認識をしお子様への理解を持ちましょう。

中学で不登校になる大きな要因(学年別)

中学1年生 | 環境の変化

環境の変化が要因で不登校に

中学1年生の時に不登校になる主な要因は、環境への不適応や理想とのギャップです。中学校生活では、校則も厳しくなり、それに順応して学校生活をしていかなくてはなりません。
また、小学校時代はそこまで明確ではなかった年長者との上下関係も部活動などを通して体験していきます。特に運動系の部活動に所属した場合は、厳しい上下関係で悩む事もあるかもしれません。

こういった急激な環境変化に適応できず不登校になってしまう生徒は非常に多く存在します。当センターにご相談いただく中学生もこの環境の変化が要因で不登校になったお子様が多くいらっしゃいます。

中学2年生 | 学習内容の難化

学習内容が難化し登校意欲が低下

中学1年生の時から継続的に不登校になっているお子様も多くいらっしゃる為、中学2年生から不登校になる生徒は中学1年生の時に比べるとやや少ないと言われていますが、高校受験など現実的な進路の問題から逃避し「まだ子どもでいたい」といった甘え等から、不登校に陥るお子様もいらっしゃいます。

その他には、学習内容が難化して(進む速度も速くなって)いくにつれ、登校意欲が低下してしまうお子様も多くいらっしゃいます。

中学3年生 | 自分と向き合う受験

高校受験への不安

中学3年生になると、進路問題と本格的に向き合わなくてはいけません。
そのプレッシャーから逃れようと中学3年生で不登校になるケースもあります。
高校受験への不安、義務教育が終了し守られる存在でなくなることへの漠然とした恐怖や不安などが、お子様のメンタルを揺るがしてしまうのが中学3年生です。

特に、公立の中学に通われているお子様であれば、生まれて初めて受験という壁に出くわします。
受験では、自分の実力が明確化され、それに向き合い現実を突きつけられます。
それは、受験準備段階の模擬試験でもあてはまります。
偏差値や順位などで明確に周囲と比較されます。
この現実環境により神経質になってしまうお子様が多くいらっしゃいます。

このように中学生で不登校になってしまう要因は、学年により様々です。

不登校の解決は、専門家にお任せください

また、当センターで今までに解決してきた不登校だった中学生の考え方として
『中学生は、自分の考えについて「0」か「100」かというように極端な思考を持ちやすい。』
という傾向(特徴)があります。

特に気をつけていただきたいのが、この思考を持っているお子様への対応です

もし対応を誤ると、学校への拒否感がより顕著
(コミュニケーションをしようと学校の話題を話しても頑なに黙る/勉強を全くしない/など)になったり、
親御さんとの対立がより鮮明になってしまう恐れがあります。

POINT02あなたのお子様は“今”どのような段階でしょうか?
不登校予備期ですか?不登校初期ですか?それとも…

不登校予備期とは?

不登校の前兆は気付きにくい

不登校の前兆は気付きにくい

学校(部活)には、行っているが、心の中では言い表わせない悩みや不安があり、不登校の前兆が現れる時期をいいます。

症状としては、登校前の行き渋りや、部活や習い事をしなくなる、などが見られるようになります。症状が悪化していくにつれ、学校に行きにくくなります。恐らくこの段階では、本人もご家族も学校もこれが「不登校予備期」だとは、なかなか気づくことができません。

でももし、以下の様なことを感じとることがあれば、一度当センターまでご相談ください。

予備期のサイン(例)

  • 身だしなみに気をつかわなくなった…
  • これまで楽しんでいたことに興味を持たなくなった…
  • 笑顔がなくなった…
  • 好物でも食べようとしない…
  • 夜、寝付けていない…
  • 朝起きてこない…
  • 原因不明の頭痛や腹痛が起こっている・…
  • 宿題をやれていない…
  • 友達の話題が出てこない…

ポイント 対応は、早ければ早いほど解決も早くなります。

まずは、50分間の無料面談を受けて不安を解消してください

不登校初期とは?

不登校が始まりだした時期のことをいいます。具体的には、

  • 頭痛、腹痛などの身体症状が強く現れるようになった…
  • 朝起きられず、学校に行かない…
  • 生活リズムが崩れ、身だしなみにも気を遣わなくなる…
  • 一見怠けているようにも見えるので、ついつい怒りたくなる…
  • ストレスの発散のやり場がなくなり、反抗的な口を利いてくる…
  • 部屋のものを壊す…

ポイント この段階でも対応は、早ければ早いほど解決も早くなります。
上記項目で該当することがあれば、

まずは、50分間の無料面談を受けて不安を解消してください

次へ進む最近
「他機関で不登校支援をしていただいていたが克服しない…」
という方からのご相談が増えています。

対応は早ければ早いほど解決も早い

近年、インターネットの発達により、様々な情報(解決法や対応法など)を知ることができます。
でも、その情報は本当に正しいのでしょうか?もちろん正しくないとも言いません。

本当に困った親御さまを見ているともっと速くに出会いたかったと心から思います。
不登校期間が長いお子様が治らない訳ではありません。
実際に当センターでは、今までに多くの不登校期間が長いお子様を解決してきました。

しかし、何度もお伝えしていますが、対応は早ければ早いほど良いんです。
もし、お子様がこの段階で、当センターを利用するかどうか悩まれているのであれば、それは本当に残念です。

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当センターでは、50分間の無料面談を実施していますがそれに対して
「どうせ無料だからたいした価値がない」
と思っておられませんか?

当センターが50分間の無料面談するのは、しっかりした理由があります。

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