高校生のお子様をお持ちの親御さまへ

HIGH SCHOOL

お子様に以下の変化を感じてませんか?

1つでも気付くことがあれば…

  • 身だしなみに気をつかわなくなった…
  • これまで楽しんでいたことに興味を持たなくなった…
  • 笑顔がなくなった…
  • 好物でも食べようとしない…
  • 夜、寝付けていない…
  • 宿題をやれていない…
  • 友達の話題が出てこない…
  • 頭痛、腹痛などの身体症状が強く現れるようになった…
  • 朝起きられず、学校に行かない…
  • 一見怠けているようにも見えるので、ついつい怒りたくなる…
  • ストレス発散のやり場がなくなり、反抗的な口を利いてくる…
  • 部屋のものを壊す…

POINT01高校生の不登校は“早期対応”が本当に重要です

このページを見られている親御さまで、上記変化を感じているのに
まだ何も対応をされていないのであれば、今すぐ、当センターにお越し下さい

ポイント 不登校生徒の約3.5人に1人が中途退学に至っています

見守りながら解決していくなんて思ってはいけません

文部科学省の 「平成26年度 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」より

高校生での不登校は、小学校や中学校の時と違い、不登校期間の期限があります。
学校に行かなければ、進級できません。
期限内に復帰できるかどうかが今後の進路に大きく響いてきます。

だから、高校生の不登校解決で、「見守りながら、解決していく。」
なんて思っていては、絶対にいけません。

不登校で、留年。そして、高校中退。

この流れは、子どもの可能性を狭めることにもなりますので極力避けなければなりません。

高校生の不登校は“早期対応”が本当に重要です。

不登校の解決は、専門家にお任せください

もう一度お伝えいたします。
高校生の不登校は“早期対応”が本当に重要です。

まずは、現状把握と当センターを知っていただく為にも早急に!!

当センターの50分間の無料面談にお越し下さい。

POINT02なぜ不登校になってしまったのか?
なぜ不登校になりそうなのか?
という疑問を持つ前に・・・

高校への進学における環境の変化は、親御様もご経験されたと思います。
子どもが成長する過程で心の葛藤は必ずあります。
まずは、なぜ不登校になってしまったのか?なぜ不登校になりそうなのか?という疑問を持つ前にお子様のおかれている環境を再認識しお子様への理解を持ちましょう。

ポイント 高校生で不登校になる主な要因は

人間関係(友人関係) / 学業の不振 / あそび・非行 / 無気力 / 不安など情緒的混乱 / 本人に関わる問題など様々ありますが、学年別で少し説明いたします。

高校1年生

環境の変化

小学校や中学校の入学時も環境の変化はありますが、15歳~16歳の自尊心が強く繊細な時期とは違い、当時はまだ子どもです。

自尊心が強く繊細な時期ということもあり、なんとなく学校の空気になじめなかったり、なんとなくクラスメイトと新たな人間関係を上手く築けなかったりという環境の変化で不登校になってしまう傾向があります。

非義務教育

高校は義務教育ではありません。自らの意志で行動し、選択しなくてはいけません。しかし、日本の高校進学率は97%を超えており、特に意思がなくても進学することが”当たり前”の時代になっています。

この“当たり前”の中で「勉強が嫌い」「学校が楽しくない」「学校に行く意味がない」「もう働きたい」といった想いが芽生えた場合、不登校になりやすくなります。

高校生の不登校は、頭の良い子や精神的に成熟している子どもほど、そのような考えを抱き、不登校になってしまう傾向があります。

学業不振

高校生になると、数学や物理、化学などの理系科目を中心に学習内容が一段と難しくなっていきます。

中学生までは勉強が得意で、親の期待が大きかったのに、高校の学習内容で躓いてしまい、今までの勉強に対する自信がなくなり不登校になってしまう傾向があります。

高校2年生

高校生活の理想と現実

子どもには、高校生活に対して思い描いていた理想があったはずです。

しかし、2年生にもなれば高校生活の現実を理解でき、自分の描いていた理想と現実の違いを知ることになります。

その違いを知った時、「もう学校に行く意味がない」と考え、不登校になってしまうことがあります。

将来への不安

高校によって異なりますが、2年生が始まる前に文系コースか理系コースかを選択します。この時に「将来に何をしたいか」「どんな職業に就きたいか」などを考えることになります。高校生にとっては、人生の大きな選択と言えるタイミングであると思います。

この選択をすぐにできる人多くありません。

選んだとしても、「本当にそれが自分がやりたいことなのか?」「このコースを選んでよかったのか?」など疑問が心に残る場合もあります。この将来に対する漠然とした不安で不登校になることもあります。

高校3年生

進路選択の不安

「将来に何をしたいか」「どんな職業に就きたいか」などを考えた結果をもとに、進路(大学・専門学校)や就職先を決め、それに向かって勉強し進んでいきます。

それでも、「本当にそれが自分がやりたいことなのか?」「この進路を選んでよかったのか?」など疑問が心に残り、将来に対する漠然とした不安はなくなりません。
この葛藤で不登校になることもあります。

大学受験などへのプレッシャー

高校3年生にとって大学受験に失敗することは、人生の失敗と思ってしまうほどで、自分自身の存在を否定されるに等しいように感じています。各種模擬試験、センター試験など、様々なプレッシャーを感じて不安定になっています。

そんな中、勉強が思うように進まない状態になると、受験から逃げ出したい。という心理状態になり、不登校になってしまうこともあります。

POINT03子どもが不登校になってしまった
もう復学できないかも…

高校卒業程度資格認定試験(高認)や通信制高校への編入を検討する前に…

諦めてはいけません!!

根本が改善しなければ再発のリスク

高校卒業程度資格認定試験(高認)や通信制高校への編入を検討するのも良いですが、私達がお伝えしたいのは、その考えに行き着く前に当センターに来て頂きたいのです。

子どもが不登校になった。もう解決できない。復学できない。かもしれない。
だから、高校卒業程度資格認定試験(高認)や通信制高校への編入を検討する。

この流れは、現状からの逃避となり実は子どもにとっては楽な選択肢に見えてしまう場合もあります。実際は、思っているより楽ではなく、根本が改善していなければ、そこでも再発をしてしまうリスクがあります。

ポイント 最後に、当センターで今までに解決してきた不登校だった高校生の考え方として
「高校生は、自分の考えについて「0」か「100」かというように極端な思考を持ちやすい。」
という傾向(特徴)があります。

特に気をつけていただきたいのが、この思考を持っているお子様への対応です。

もし対応を誤ると、学校への拒否感がより顕著
(コミュニケーションをしようと学校の話題を話しても頑なに黙る/勉強を全くしない/など)になったり、親御さんとの対立がより鮮明になってしまう恐れがあります。

 

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「学校に行きなさい!」「何で学校に行かないの?」「ちゃんとしなさい!」
とか言いたいお気持ちは解りますが、
その前にまずは専門家にご相談ください。

高校生の不登校を
解決する第一歩

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