高校生のお子様をお持ちの親御さまへ

HIGH SCHOOL

お子様に以下の変化を感じてませんか?

1つでも気付くことがあれば…

  • 身だしなみに気をつかわなくなった…
  • これまで楽しんでいたことに興味を持たなくなった…
  • 笑顔がなくなった…
  • 好物でも食べようとしない…
  • 夜、寝付けていない…
  • 宿題をやれていない…
  • 友達の話題が出てこない…
  • 頭痛、腹痛などの身体症状が強く現れるようになった…
  • 朝起きられず、学校に行かない…
  • 一見怠けているようにも見えるので、ついつい怒りたくなる…
  • ストレス発散のやり場がなくなり、反抗的な口を利いてくる…
  • 部屋のものを壊す…

POINT01高校生の不登校は“早期対応”が本当に重要です

このページを見られている親御さまで、上記変化を感じているのに
まだ何も対応をされていないのであれば、今すぐ、当センターにお越し下さい

ポイント 不登校生徒の約3.5人に1人が中途退学に至っています

見守りながら解決していくなんて思ってはいけません

文部科学省の 「平成26年度 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」より

高校生での不登校は、小学校や中学校の時と違い、不登校期間の期限があります。
学校に行かなければ、進級できません。
期限内に復帰できるかどうかが今後の進路に大きく響いてきます。

だから、高校生の不登校解決で、「見守りながら、解決していく。」
なんて思っていては、絶対にいけません。

不登校で、留年。そして、高校中退。

この流れは、子どもの可能性を狭めることにもなりますので極力避けなければなりません。

そもそも…不登校とは?

そもそも…不登校とは?

年間30日以上欠席した者のうち、何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因や背景により、児童・生徒が登校しない、あるいはしたくともできない状況にある者(ただし、「病気」や「経済的な理由」による者は除きます)を言います。
不登校になる生徒は、学校などにストレスを感じる何らかの事柄があり、それに近づかないように学校から遠ざかろうとする手段を取っていると考えられます。
そのため、不登校支援センターは、「子どもが不登校になる」のではなく、「子どもがストレスから逃れるために、無意識に、不登校という手段を使っている」というスタンスで、不登校を捉えています。

もう一度お伝えいたします。
高校生の不登校は“早期対応”が本当に重要です。

まずは、現状把握と当センターを知っていただく為にも早急に!!

当センターの50分間の無料面談にお越し下さい。

POINT02なぜ不登校になってしまったのか?
なぜ不登校になりそうなのか?
という疑問を持つ前に・・・

高校への進学における環境の変化は、親御様もご経験されたと思います。
子どもが成長する過程で心の葛藤は必ずあります。
まずは、なぜ不登校になってしまったのか?なぜ不登校になりそうなのか?という疑問を持つ前にお子様のおかれている環境を再認識しお子様への理解を持ちましょう。

ポイント 高校生で不登校になる主な要因は

人間関係(友人関係) / 学業の不振 / あそび・非行 / 無気力 / 不安など情緒的混乱 / 本人に関わる問題など様々ありますが、学年別で少し説明いたします。

高校1年生

環境の変化

小学校や中学校の入学時も環境の変化はありますが、15歳~16歳の自尊心が強く繊細な時期とは違い、当時はまだ子どもです。

自尊心が強く繊細な時期ということもあり、なんとなく学校の空気になじめなかったり、なんとなくクラスメイトと新たな人間関係を上手く築けなかったりという環境の変化で不登校になってしまう傾向があります。

非義務教育

高校は義務教育ではありません。自らの意志で行動し、選択しなくてはいけません。しかし、日本の高校進学率は97%を超えており、特に意思がなくても進学することが”当たり前”の時代になっています。

この“当たり前”の中で「勉強が嫌い」「学校が楽しくない」「学校に行く意味がない」「もう働きたい」といった想いが芽生えた場合、不登校になりやすくなります。

高校生の不登校は、頭の良い子や精神的に成熟している子どもほど、そのような考えを抱き、不登校になってしまう傾向があります。

学業不振

高校生になると、数学や物理、化学などの理系科目を中心に学習内容が一段と難しくなっていきます。

中学生までは勉強が得意で、親の期待が大きかったのに、高校の学習内容で躓いてしまい、今までの勉強に対する自信がなくなり不登校になってしまう傾向があります。

高校2年生

高校生活の理想と現実

子どもには、高校生活に対して思い描いていた理想があったはずです。

しかし、2年生にもなれば高校生活の現実を理解でき、自分の描いていた理想と現実の違いを知ることになります。

その違いを知った時、「もう学校に行く意味がない」と考え、不登校になってしまうことがあります。

将来への不安

高校によって異なりますが、2年生が始まる前に文系コースか理系コースかを選択します。この時に「将来に何をしたいか」「どんな職業に就きたいか」などを考えることになります。高校生にとっては、人生の大きな選択と言えるタイミングであると思います。

この選択をすぐにできる人多くありません。

選んだとしても、「本当にそれが自分がやりたいことなのか?」「このコースを選んでよかったのか?」など疑問が心に残る場合もあります。この将来に対する漠然とした不安で不登校になることもあります。

高校3年生

進路選択の不安

「将来に何をしたいか」「どんな職業に就きたいか」などを考えた結果をもとに、進路(大学・専門学校)や就職先を決め、それに向かって勉強し進んでいきます。

それでも、「本当にそれが自分がやりたいことなのか?」「この進路を選んでよかったのか?」など疑問が心に残り、将来に対する漠然とした不安はなくなりません。
この葛藤で不登校になることもあります。

大学受験などへのプレッシャー

高校3年生にとって大学受験に失敗することは、人生の失敗と思ってしまうほどで、自分自身の存在を否定されるに等しいように感じています。各種模擬試験、センター試験など、様々なプレッシャーを感じて不安定になっています。

そんな中、勉強が思うように進まない状態になると、受験から逃げ出したい。という心理状態になり、不登校になってしまうこともあります。

次へ進む高学生の不登校を解決する為には…

もしも、わが子が不登校になった場合、不登校を解決するために親は、さまざまな手段を講じるでしょう。

まずは考えられる方法のいくつかをご紹介しましょう。

1. 親の働きかけ

子どもの不登校を目の当たりにしたとき、多くの家庭で、なんとかしなくては、とまずは自分で調べ、解決しようと一生懸命取り組まれることが多いです。
インターネットで調べたり書籍を読んだりして対応方法を検討します。
そのうえで、子どもの話を聞いて気持ちに寄り添おうとしたり、子どもの心身の疲れを理解し、エネルギーを充電させるために、いったん学校を休ませることもあります。
一方、弱気になっているだけだからと、背中を押すなど強い態度で臨む場合もあります。
いずれにしても、親から子どもへの働きかけが中心となります。

2. 医療機関

不登校の初期症状として、学校に行こうとする朝に頭痛や腹痛といった身体的症状が表れ、学校に行けない理由を口にすることがあります。
都合がいいときにだけに起こるため、周りから信じてもらえないと子どもは不安な気持ちに陥ります。
そのため、親はかかりつけや近くにある小児科を受診させます。
しかしそれは、心理的ストレスから体に影響が出てきていることが多いのです。

3. 心療内科

医療機関を受診してもなかなか症状が改善しない場合、医師の勧めなどで、心療内科を受診する場合が出てきます。
子どもに特化した心療内科もあります。
心療内科の対応は、主に臨床心理の視点に基づいたものになることが多いです。
それは「ストレスを感じている状態からまずは遠ざかりましょう」というスタンスで、子どもに学校には行かず、休息を取らせて、しばらくエネルギーを蓄えることを勧めます。
エネルギーが再び蓄積されたら活動してもいいですよといった形のケアをされることが多いです。

4. 塾

不登校の原因が「勉強についていけない」ことである場合は、学校に行かず、塾に通うことを選択することが有効な場合があります。

塾や家庭教師に習い、学力を養って、遅れている科目を補充し、やがて学力が追いついてくると、登校できるようになります。

次へ進むしかし、1番早急にできる対策はカウンセリング

これらの手段を取る前に、早急にできる対策が〈カウンセリング〉です。
ここからは、カウンセリングの流れについてご説明します。

カウンセリングの流れ

  • 1. 初回面談(インテイク)
  • 2. ラポール形成
  • 3. 心理テスト
  • 4. コーチング

1. インテイク(初回面談)

状態把握のための面談を実施

状態把握のための面談を実施

まずは親だけに来ていただき、状態把握のための面談を実施します。
50分までは無料で、100分までは6,000円+税となります。
大まかな状況を把握するのに役立ちます。
具体的には「不登校になるまでの経緯」「家庭での子どもの様子」「親から見た子どもの性格」などを確認します。
状態把握の一つの視点として、前述の「学年別の原因」を参考にします。状況をより深く理解するために、心理テストを活用することについてもご説明します。
その後、各家庭に合った支援方法を提案していきます。
お子さんの今の状況を踏まえ、不登校を解決するための支援方針を立て、これから何をしていけばいいのかをインテイクではお伝えしています。

2. ラポール(信頼関係の形成)

子どもがどのような性格なのか、理解を深める

子どもがどのような性格なのか、理解を深める

1回目のカウンセリングは、可能であれば子どもを一緒に連れてきていただきます。
不登校をしている最中に不登校支援センターに行くということに、多くの子どもは抵抗感を持っていますので、その気持ちをほぐす必要があります。
この場所が敵ではなく、子どもにとって安心できる場所であると理解してもらうために、子どもと信頼関係を構築していくことから始めます。
まずは子どもが興味を持っていることを一緒に実施します。
テレビゲームが好きな子や漫画が好きな子、自分のことを話すのが好きな子などさまざまです。
積極的に会話を行い、子どもがどのような性格なのか、理解を深めていきます。

3. 心理テスト

親と子が互いの考え方を理解し合う

親と子が互いの考え方を理解し合う

現状を把握する手段として、心理テストを活用します。
具体的なものとしては「エゴグラム」「ACS」「FDT」があります。
「エゴグラム」は、子ども自身の価値観や考え方を把握するテストです。
価値観や考え方が理解できると、どのような人間関係を築く傾向があるのかを想像しやすくなります。
「ACS」は、子どもがどの程度のストレスを感じているのか、またそのストレスが心身に及ぼす影響はどの程度のもりかを理解するテストです。
「FDT」は、親子関係を診断するテストです。このテストでは、親は子どもをどのような気持ちで見ているのか、子どもは親のことをどのように捉えているかを確認します。
親は子どものことを思って親身に対応しているけれども、学校に行きたくない子どもを無理やり登校させようとするなどによって相互に対立関係が生じる場合があります。親と子が互いの考え方を理解し合うのに役立ちます。

4. コーチング

未来志向で前に進むことを共に考える

未来志向で前に進むことを共に考える

状況把握と信頼関係を築いた後、不登校解決の目標を決め、その目標を達成するためのお手伝いをします。
今、感じているストレスを改善し、現在の環境で適応していく力を身につけること、また子どもの心理状態に合わせた適切な刺激を与えることなどによって、復学に向けた意欲を高めていきます。
子どもの価値観や性格を考慮し、違った物事の受け止め方を創造したり、実践したりできる課題の設定や取り組みを行います。
たとえば宿題などでは完ぺきを求めず、半分の完成度でもさほど支障がないことを実践から学ばせて安心感を持たせ、自分を許せる心を醸成します。
いわゆる認知行動療法です。
そのような取り組みを通して、未来志向で前に進むことを共に考えていきます。

安心してカウンセリングをお受けいただける体制

カウンセリングでは、不登校支援センターと家族、特に子どもとの信頼関係の構築が大切であるため、
不登校支援専門カウンセラーが、一家族に対して、
インテイク(初回面談)からコーチングまでを一貫して指導し安心感を持って
カウンセリングを受けていただける体制を取っています。

不登校支援専門カウンセラーは、このような経験を積んだ人材が担当しています。

1. 子どもの心の声を聴くプロ

子どもの心の声を聴くプロ

カウンセリングに来るお子さんは様々な気持ちを抱えてやってきます。
誰かにこの悩みを打ち明けたい、と思っている子もいますが、中には、自分の悩みを他人に話したくない、という思いを持っている子もいます。
しかし、カウンセラーはそうしたお子さんの気持ちに寄り添うことのプロフェッショナルであり、お子さんが抱えている悩みを安心して打ち明けられるよう、かかわることができます。

2. あなたのご家庭の状況に合わせたアドバイスができる

あなたのご家庭の状況に合わせたアドバイスができる

不登校は、お子さんの心理状況も一人ひとり異なりますが、それだけではなく、お子さんを取り巻く状況も異なります。ご両親で共働き、一人っ子、兄弟姉妹などご家庭の状況は様々です。
また、学校についても中高一貫、公立私立、部活動なども様々です。
不登校支援センターのカウンセラーは、全国7支部で、日々、カウンセリングを行っている強みを活かし、他のカウンセラーとそれぞれの事例を共有することで、ご家庭の様々な状況に合わせたアドバイスを行うことができます。

3. 様々な心理学に精通した専門家

様々な心理学に精通した専門家

心理学は、文字通り人の心を理解する学問なのですが、○○心理学とあるように、同じ人の心を理解するにもかかわらず、様々な考えが存在します。
それだけ人の心には様々な理解の仕方があるということではあるのですが、不登校支援センターには、こうした様々な心理学に精通したカウンセラーが多くいます。
お子さんの心理をどのように理解し、どのようなカウンセリング方針を立てるのが適切なのか、日々、それぞれのカウンセラーが互いに知識、意見を交換しながら、研鑽を積んでいます。

次へ進む子どもが以下タイプにあてはまるのなら…
早期にカウンセリングが必要です。

  • こだわりが非常に強い
  • 価値観が固執している
    (宿題をきちんと終わらせないといけないと考えているような子ども)
  • ストレスを自分で解消する手段を持っていない
  • 何事も一人で抱え込んでしまう

カウンセリングを受けた人の声

学校を休んでから、子どももどんどん元気がなくなっていき、学校の話は家の中ではタブーみたいになっていたのですが、最近は家の手伝いを頼んだら手伝ってくれたり、自分から「勉強してみようかな」と言ってみたり、「お、なんか変わってきたかも」と感じることが増えてきました。

ポイント このようなお悩みにも対応しています。

次へ進む最近
「他機関で不登校支援をしていただいていたが克服しない…」
という方からのご相談が増えています。

対応は早ければ早いほど解決も早い

近年、インターネットの発達により、様々な情報(解決法や対応法など)を知ることができます。
でも、その情報は本当に正しいのでしょうか?もちろん正しくないとも言いません。

本当に困った親御さまを見ているともっと速くに出会いたかったと心から思います。
不登校期間が長いお子様が治らない訳ではありません。
実際に当センターでは、今までに多くの不登校期間が長いお子様を解決してきました。

しかし、何度もお伝えしていますが、対応は早ければ早いほど良いんです。
もし、お子様がこの段階で、当センターを利用するかどうか悩まれているのであれば、それは本当に残念です。

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「学校に行きなさい!」「何で学校に行かないの?」「ちゃんとしなさい!」
とか言いたいお気持ちは解りますが、
その前にまずは専門家にご相談ください。

高校生の不登校を
解決する第一歩

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