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不登校とは何か

今、まず、不登校の解決に向けて重要なことは、
「不登校」そして「今のお子さんの状態」を正しく知るということが挙げられます。

ポイントでは、そもそも不登校とはどのようなものなのでしょうか?

それは、「社会不適応(考え方・行動のかたよりから、周囲との摩擦が生じ、他者と社会生活を送ることに支障をきたしている状態)に陥った子どもが表面的に出している症状(行動)の一つである。」ということです。

社会不適応による症状

不登校とは子どもが抱えている社会不適応による症状の1つです

つまり、子どもが学校という社会の中で、周囲の人と共に過ごしていくことに強い摩擦を感じ、その症状として「不登校」という行動が生じていることになります。

そして、症状には「不登校」という代表的なものの他に「引きこもり、家庭内暴力、依存(娯楽、対人など)、自傷行為、非行・不良行為等の反社会を有する行為」のようなものがあります。

つまり、「不登校」とは子どもが抱えている社会不適応による症状の1つなのです。
そしてあくまで症状の1つであるが故に、そのままにしておいた場合、他の症状を併発してしまうことが多くなります。

ポイント何故子どもたちは社会不適応に陥るのでしょうか?

その理由は子どもにより様々です。
例えば、下記のようなことが挙げられます。

先天的要因

  • 生まれ持った気質
  • 身体及び精神の特性

後天的要因

  • 養育環境、育て方
  • 現在の生活環境、人間関係
  • 社会状況、時代背景や急激な変化(ライフイベント)
社会不適応の先天的・後天的要因

このような先天的・後天的要因が根底にあると言えます

どのような要因が、お子さんの社会不適応を引き起こしたのかを探ることは、一人ひとりのお子さんの心理状態を正しく理解するために大切なことになります。しかしながら、「原因探し」は必ずしも不登校の解決につながるとは限らないことも留意しておく必要があります。

たとえば、お子さんの社会不適応の原因が幼少期の育てられ方にあるということが分かっても過去に戻ってやり直すこと、育て方を変えることはできません。
原因を特定したとしても、それを解消することができるとは限らないのです。

また、振り返ってみると「あの時そうせざるを得なかった」「それしか選択肢がなかった」「他のやり方を思いつくことができなかった」など、保護者の方もその時できる最善を尽くしたのだと思います。
要因は要因として客観的に受け止め、これからできることに取り組んでいくことが大切です。

そのために、下記のような視点を持って取り組むことが大切です!!

  • 今お子さんはどのような状態(壁を感じている)なのか??
  • 今どのような力を身につけていくことが必要なのか??
  • そのためにどのような支援が必要なのか??

何をどうしたらいいのかわからない…

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