小学生のお子様をお持ちの親御さまへ

ELEMENTARY SCHOOL

お子様が小学生の時に
このページを見ていただけて良かったです!!

不登校を解決する事について

ポイント 当センターでも声を大きくしてお伝えしておりますが
不登校への対応は早ければ早い方が良いです。

それは、お子様のご年齢にも言えることとなります。
これからの中学校生活、高校生活を笑顔で過ごす為にも、必ず不登校を小学生の間に、克服しておくことを強くおすすめします。

Q&A01まず質問です!!
小学校で不登校(年間60日以上の欠席)の場合、
留年(原級留置)すると思いますか?

答えは…現代では、留年(原級留置)することは基本ありえません。

ポイント その理由は…

進級で悩むことはまずない

本来、小学校で進級に必要な要件は、出席日数です。
年間60日以上の欠席がある場合や、成績が一定基準に到達していない場合は留年措置をとれるということになっています。
ですが、”現代では進級で悩むことはまずない”と思います。

理由は、本来、義務教育の小中学校では成績不良や長期欠席、病気療養などの場合、校長の判断や保護者・本人の意思で原級留置(留年)をすることが可能ということになっています。
また、進級するにあたり学校長が成績不良や長期欠席などを原級留置にするのか審議し、原級留置に値するようであれば本人・親御さんにそのことを伝えて意思の確認をします(学校長もできるだけ原級留置はしない方向で審議します)。

そして、最終的には、本人が留年したいかどうかの意志を重視します。
本人の意思を重視なので、ほとんどの場合、本人が望むことはない為、小中学校で不登校状態であっても「原級留置」(留年)をせずに進級し卒業することが可能です。

※一部、私立の進学校の小中学校では欠席日数や成績等によって転校勧告(他の私立や公立への転校)や原級留置(留年)もあります。私立の場合は独自の規則があり、校長判断の影響も大きいので先生に確認が必要です。

Q&A02次に、もう一つ質問です!!
不登校でも進級(卒業)できるし、
多分時間が解決してくれるから様子を見よう!って思って
お子様をほったらかしにしていませんか?
※克服する為の行動を何もしていないこと。

確かに時間が解決することもありますし、親御さんの努力で解決することもあります。
でも、お願いですから、小学生の間に専門家に相談して根本からしっかり克服しておいてください。

しっかり克服しなければ再発してしまうこともあります。
中学校に進級後、また不登校が起こってしまったらどうしますか?

ポイント 小学校・中学校・高校における進級と進学について

中学校も小学校と同じで、基本、出席日数が重要ですが、出席日数・成績に関係なく進級・卒業可能です。ですが、高校に進学するには、出席日数・成績は重要です。

  • 小学校基本、出席日数が重要だが、 出席日数・成績に関係なく進級・卒業可能

    ※小学校は、公立小学校とします。

  • 中学校基本、出席日数が重要だが、出席日数・成績に関係なく進級・卒業可能

    ※進学(高校)するには、出席日数・成績が大きく関係ある。
    ※中学校は、公立中学校とします。

  • 高校出席日数と成績により進級・卒業・進学可能

次へ進む高校受験に近づいてから焦っても
取り返しがつかないことがあります

学校に行っていなくても、勉強が出来れば良いという訳ではありません。
小学生の間に不登校をしっかり克服しておくことが本当に大切です。

小学生の不登校の代表的な要因

低学年(小学校1~2年)

環境の変化により
不登校が起こりやすくなります。

中学年(小学校3~4年)

徐々に情緒が発達し、対人関係や学習の遅れが原因となり
不登校が起こりやすくなります。

高学年(小学校5~6年)

思春期を迎え、2次性徴の発現により心身ともに不安定になり始めます。
男女を意識しはじめたり人間関係がより複雑になったり、
勉強の内容も難易度が上がってくるこの時期は、ちょっとした理由で不登校が起こりやすくなります。

以上のように小学生の不登校には様々な要因があります。

まずは専門家にご相談ください

次へ進む

最後に、本ページでも何度もお伝えいたしますが、
不登校は悩んでいても解決しません。
また、対応は早ければ早いほど解決も早くなります。

小学生の間に不登校を完全に克服し、中学校・高校生活を笑顔で過ごせるよう
今のうちに適応できる精神状態を築いてあげてください。

小学生の不登校を
解決する第一歩

「50分の無料面談」について詳しくはこちらフリーダイヤル初回面談のお問合せ窓口0120-05-944510:00〜18:00(全社休業日除く)