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匿名希望様からのお便り(子ども)

手紙1手紙2

高橋先生へ

お久しぶりです。ようやく大学受験も終わり、進学先も決定してほっとしている所です。先生もお元気でいらっしゃいますか?
とりあえず、同志社大学の英文科に進学することになりました。第一志望の(秋田)国際教養大学や、第二志望の大阪大学外国語学部には落ちましたが、演習量など合格するのに足りていないことが多くあり、ある意味しょうがないと納得できてしまいました。初めは卒業できればよいと思っていたもので・・・。しかし、かねてからの願いである大学在学中での留学はがんばれば手の届く場所にあるので、これからはそれに向けてがんばりたいと思います。

受験中は、私というよりむしろ母(時々父も)が緊張、動揺していまして逆に私が母を落ちつかせるという、普通逆では?と思うような日々でした。阪大に落ちた時に、母に泣かれて、どうしよう?!とオロオロし、泣けないというか泣いているヒマがなかったことが、後期日程まで冷静でいられた一番の理由なのかもしれません(笑)。おかげ様で、後期の兵庫県立大学経済学部には合格しましたが、高校の先生方のアドバイスもあり、同志社になりました。

現役で、しかも関関同立の1つに進学できるのは、高2のあの時、私が学校に戻ることができるように、先生が後押しして下さったからに他なりません。本当に感謝しています。先生の御助力によって、父が家庭を省みて、母のストレスも少しは減り、私も両親に遠慮して自分の意見が言えなかったのが少し言えるようになりました。まだまだ完全とはいきませんが、だんだんと良い方向へ進んでゆけているのではないかなと思っています。

今の季節、だんだん暖かくなるといってもまだ寒波がやってきたりしますので、どうぞ体調にお気をつけて下さいませ。
大学の入学のゴタゴタが落ちついたころにまた、近況を報告できればと思っています。
長々と書き連ねましたが、この辺りで筆を置かせて頂きます。
今まで本当にありがとうございます。これからも時々相談に乗って頂ければと思います。