新学期、新学年に向けて今すべきこととは?
新年あけましておめでとうございます。
不登校支援センター東京支部の園田です。
いつも不登校支援センターのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今年も皆様にとって少しでも力になれるような情報をお送りしてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

2026年が始まりましたね
みなさん、新年を迎えましたがいかがお過ごしでしょうか(今年は午年ですね)。
年末年始は行事も多く、1日1日が慌ただしく過ぎていきますよね。
私も生まれ故郷である四国に久々に帰省しておりました。
そういった日々の中で皆さんのお子さんはいかがお過ごしでしょうか。
この時期、新学期、新学年に向けてお子さんは
- 今年は頑張って学校生活を充実させたい
- 遅れている勉強を克服したい
- 自分の目標に向けて頑張りたい
など前向きな気持ちを抱かれることが多いようです。
親御さんも同様に
- 新学年からは学校に行って欲しい
- 友達を作って楽しい日々を過ごして欲しい
- 勉強や部活など、新しいことに挑戦して欲しい
などお子さんを信じて見守っておられる方もいらっしゃるかもしれません。

この時期に大切にしていただきたいこととは?
ここで皆さんに意識していただきたいことが【今の学年の締めくくり】というものです。
確かに新学期、新学年になるにあたって、希望を持たれるお子さん、ご家族は多いです。
しかしながら、それと同時に今年抱いた不安や辛さを思い出し、希望と不安が入り乱れる時期でもあります。
そこで、まず1年の振り返りをしていただければと思います。
新学期、新学年に向けて今何を不安に感じているのかを具体的に考えていくことが必要です。
その一つ一つを整理していき、今の学年の締めくくりの準備をしていきましょう。

その際に私もクライエントさんと行っているのが【不安事項の数値化】です。
今抱いている不安を数値化し、具体的にすることで、強い不安と感じているもの、感じていないもの
を比較することができ、同じ不安事項ではありますが、何に一番強い不安を感じているのかを
認識することが出来ます。
その一番強い不安に対して、どのように考えていくのか、整理してくのかを親御さんも一緒に
考えていく時間を作っていただければと思います。
春から良いスタートを切るために
先ほどお伝えしましたように新しい生活を迎える前に、お子さんの現在の状況を整理し、
4月に向けた準備をしていただければと思います。
そして新しい生活の中で、お子さんがどのような気持ちを抱いているのか、日々のコミュニケーションを通して感じてみましょう。
そのような親子関係や新しい生活に向けての不安等がございましたら、ぜひ当センターの
【初回面談】でご相談くださいね。
親御さんだけで悩まず、私たちと一緒に考えていきましょう。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。



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