「コミュニケーション」に関連する記事

小学生のときから不登校だった子「まさか私が学校を楽しいと思う日が来るなんて!」

皆さん、こんにちは。不登校支援センター福岡支部の永島です。 あなたは3年後の自分の生活が想像できますか? 大人であれば、ある程度想像できるかもしれませんが、ほとんどの方が難しいと感じるのではないでしょうか。 子どもであれば余計に難しいと思います。 例えば中学1年生のとき、あと3年経てば高校生に …

不登校解決現場レポート

自分の子どもがグレーゾーンかもしれないと思った時にお伝えしたいこと

こんにちは。東京支部の松本健太郎です。 今回のブログでは発達障害の「グレーゾーン」についてお話したいと思います。 近年、発達障害について社会的にも広く認知されると同時にグレーゾーンという言葉を耳にすることが増えてきました。 皆様はグレーゾーンと聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか? …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

『こだわる』お子さんの共通点~『こだわり』と心地よく生活するために~

こんにちは。 東京支部の椎名愛理です。 本日は、私たちカウンセラーがカウンセリングの中で感じる、お子さんたちの『こだわり』について触れようと思います。 まず『こだわり』を大辞林で調べると ① 心が何かにとらわれて、自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学学校関係者の方へ小学生の不登校高校生の不登校

家の外では一言も話せないお子さんへのサポート~大切にしたい心がけ~

こんにちは。 不登校支援センター大阪支部の桒原航大(くわばらこうだい)です。 本日も、日々、カウンセリングをしている中で出会うテーマについて取り上げていけたらと思いますが、今回は「家の外では誰とも話すことができない子ども」へのサポートについて、心がけていることをご紹介できたらと思います。 家の外 …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

「継続力」の重要性についてーお家の中で目を向けていただきたい視点ー

皆さま、こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の田淵友里です。 新型コロナウイルスが蔓延している中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 普段できることができないというストレスがかかり、発散する場所もなかなかないということで、いつもとは異なる4月だったのではないでしょうか。 いつまで続くかわからない …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

不登校の子は家で何をして過ごすと良いのか?

こんにちは、不登校支援センター横浜支部の安則芳郎です。 新型コロナウイルスの件で緊急事態宣言が発令され、全国的にも一定期間学校が休校となっていますね。 環境や状況の変化というのは知らず知らずのうちにストレスとして溜まっていきますので まずは親御さん、お子さんに心身の健康を保っていただくことを切に …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート

不登校支援で、支援する側が気を付けたいこと①

こんにちは。不登校支援センター横浜支部カウンセラーの本沢裕太です。 全国で緊急事態宣言が発令されて、外出自粛要請が出されて、学校は休校、お仕事も在宅勤務で対応というご家庭も増えたのではないでしょうか。 かく言う私も、対面でのカウンセリングは中止し、電話やスカイプでのカウンセリングに切り替え …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

「オンラインカウンセリングって効果あるの?―センターで行っているオンラインカウンセリングの種類やメリットについて―」

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の田淵友里です。 新型コロナウイルスにより、「オンライン飲み会」という言葉や「リモートワーク」という言葉が流行りつつありますように、「オンライン〇〇」「リモート〇〇」という言葉を最近よく耳にされているのではないかと思います。 ニュースでは、オンライン結婚 …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

【コロナ対策 その3】外出自粛時の子どもの教育支援について

こんにちは。不登校支援センター福岡支部の永島です。 現在、外出自粛の中での情報提供といえばブログ記事が一番詳細を記載できると思っておりますので、 いつもより頻度多く更新していけたらと取り組んでいます。 今回は、以前私が執筆した記事、 【コロナ対策 その1】緊急事態宣言に伴う、外出自粛と顕在化す …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

不登校専門カウンセラーが教える「言葉の裏にある子どもの気持ち」とは?

こんにちは。不登校支援センター大阪支部の國分俊子(こくぶん しゅんこ)です。 春休みの前倒しや休校に戸惑われているご家庭も多いことと思いますが、皆様どのようにお過ごしでしょうか? さて、本日は最近気になっていることについてお話ししたいと思います。 自分から「私、発達障害なんです」と口にする子どもの …

お悩み解決「一問一答」中学生の不登校子供の心理学