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本沢 裕太 (もとざわ ゆうた) 東京支部 カウンセラー

中学校教諭免許を持つ。人間行動科学、精神分析、発達心理学を学び、東京支部所属のカウンセラーとして、高いコミュニケーション能力を生かしたカウンセリング・コーチングにより子供たちの社会復帰を支援している。

記事一覧

お子さんが「何を考えているのか分からない」と感じる時に、意識してみて頂きたいこと。②

こんにちは。 不登校支援センター東京支部の本沢裕太です。 され、前回はお子さんの「何を達成しようとしているのか」「何を満たそうとしているのか」という「目的」に意識するということを紹介させて頂きました。 実際に試してみて頂いた方、いかがでしたでしょうか? なんとなく子ど …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

お子さんが「何を考えているのか分からない」と感じる時に、意識してみて頂きたいこと。①

こんにちは。 不登校支援センター東京支部の本沢裕太です。 2022年も終わりに近づいてきましたね。 皆さんにとって、この1年どんな年でしたでしょうか? 今年、面談の中でお聞きした事の中で特に多かったことについて、今回はお伝えしたいと思います。 それは、「子どもが何を考えて …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

お子さんの自発的な行動意欲を引き出すために必要なこと③

こんにちは。 東京支部カウンセラーの本沢裕太です。 この秋は、ご旅行に行かれた方も多かった様で、ご旅行でのお話をお聞かせ頂くことが多かったです。 環境を変えて、非日常な時間を過ごすことで、気持ちを上手にリフレッシュさせたいですね♪ (京都行きたいなーと思い、この写真を選ばせてもらい …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

お子さんの自発的な行動意欲を引き出すために必要なこと②

こんにちは。 東京支部カウンセラーの本沢裕太です。 前回の続きです。 「外発的な動機づけ」には、制御的な側面と情報的な側面があり、それらをうまく使い分けるのは、どうしたら良いか。。。ということでした。 「宿題をやる」という行動を例にしてみましょう。 次の …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

お子さんの自発的な行動意欲を引き出すために必要なこと①

こんにちは。 2022年の9月は3連休が2回あることに最近気づいた、東京支部の本沢裕太です。 以前は、「シルバーウィーク」などと呼ばれ、5月の大型連休に近い連休になった年もありましたよね。 どの様に過ごすか楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。 お子さんたちも、夏休 …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

不登校の「解決」とは!?②

こんにちは。 不登校支援センター東京支部の本沢裕太です。 夏休みもラストスパートですね。 今年の夏休みはいかがお過ごしだったでしょうか? 面談に来てくれた子からは、楽しそうな計画をたくさん聞かせてもらいました。 これからお土産話を聞けるのを楽しみにしてい …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

不登校の「解決」とは!?①

こんにちは。 不登校支援センター東京支部の本沢裕太です。 今回は、「不登校」の解決について考えていきたいと思います。 皆さんは、不登校の解決とは、どういった状態を想像しますか? 1日1日ものすごくストレスを感じながらも、何とか日々の登校を続けている状態疲れを感じたら …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

【事例】頭が痛くて学校に行けないけど、カウンセリングにも行きたくないというお子さんの場合③

こんにちは。 不登校支援センター東京支部の本沢裕太です。 前回のブログでは、お子さんが安心して自己表現できる関係性を築いていくために、「話を聞く」という時間を積み重ねてみましょうということをお伝え致しましたが、今回もう少し掘り下げてみようと思います。 と言いますのは、カウンセリ …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

【事例】頭が痛くて学校に行けないけど、カウンセリングにも行きたくないというお子さんの場合②

こんにちは。不登校支援センター東京支部の本沢裕太です。 5月の大型連休も終わり、ここから夏休みまでの間は、また一つの山場かなと思います。 体育祭や修学旅行などの学校行事定期試験祝日がない などなど。 この約2ヶ月をどの様に過ごして夏休みを迎えられるか ということも、お …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

【事例】頭が痛くて学校に行けないけど、カウンセリングにも行きたくないというお子さんの場合①

こんにちは。不登校支援センター東京支部の本沢裕太です。 突然ですが「頭」を使った日本語って、たくさんありますよね。普段、どんな言葉をよく使われますか? 頭が切れる頭に入れる頭を冷やす頭を抱える頭が痛い  などなど他にもたくさんありますが、 私が好きなのは「頭一つ抜け出す」という言葉で …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校