子供の心理学

夏休み明けからの登校に備えて

皆さん、こんにちは。不登校支援センター福岡支部の永島です。 夏休みはいかがお過ごしでしょうか。私自身の子どものころの記憶では、どこかへ遊びにいったということもなく、ただひたすらゲームをしていた記憶しかないです。 子どものころは長く感じていた夏休みも、大人になるとあっという間に感じてしまいますね …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

ゲーム代月8万円。ゲーム依存になってしまったA君が自分でコントロールできるようになった方法

こんにちは。不登校支援センター大阪支部の黒木ゆかりです。 本日は、ゲーム依存になり、月々のゲーム代が膨らんでしまったA君が、自分自身で使う金額をコントロールできるようになった事例をご紹介します。 まずは、当時の高校生A君のスマホ依存とゲーム課金について、お話します。 ゲーム代合わせて月8万円・・・ …

子供の心理学

子どもの感情がわからない・・・とお困りの方へ

こんにちは。不登校支援センター大阪支部の佐久真です。 よく、カウンセリングで「子どもがどんな感情なのか、わからないんです」というお言葉をよく耳にします。 皆さんは自分以外の人間がどんな感情なのかと考えるとき、「感情を表すことば」はどのぐらい思いつきますか? 先日とある研修会において参加者の皆 …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

【専門家が解説】子どもとの距離感が掴み辛くなる原因とは?

こんにちは。不登校支援センターの横浜支部の庄子大貴です。 6月は長い梅雨が続き、各地で記録的な豪雨が観測されました。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。 また、7月は子どもにとっては夏休みの到来です。この夏休みの過ごし方次第で、夏休み明けの子どもの状態は変わりますので要注意の時期です。 …

お悩み解決「一問一答」中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

どうして大型連休明けは、学校を休みがち? ~認知論から対応を考える~➃

こんにちは。不登校支援センター横浜支部カウンセラーの本沢裕太です。 前回のブログでは「他者信頼」について書かせて頂きました。 (前回ブログ:どうして大型連休明けは、学校を休みがち? ~認知論から対応を考える~③) 今回は、「貢献感」について書きたいと思います。 「他者への貢献感がある時に自分に価値 …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

【専門家が解説】不登校支援におけるイメージトレーニングの重要性とは?

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の安則芳郎です。 突然ですが、目の前に梅干しがあることをイメージしてみてください。 すると・・・口の中から少し唾液が出てきた人もいるのではないでしょうか?もしそうだとしたら、これは頭の中で「梅干し」=「酸っぱい」という連想が起こり、その結果、条件反射のような形 …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

自分と似た人の経験を見聞きする“代理経験”とは?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小林矩子です。 本日は、「きっとやれそうだ!」という気持ちを持つためにできることの1つ、 代理経験 についてお話させていただきます。 「やれそうだ」という気持ちの大切さとは? 「うまくいく気がしないな・・・」と思うと、なかなか取り組む気持ちになれない、とい …

中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

【注意】学校(夏休み)の宿題が終わっていない時の対応方法とは?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の羽根千裕です。 去年と比べ梅雨が長い中、湿度が高い日が続いておりますのでご自愛くださいね。夏休みを迎えた今、1学期も終わり、子どもが夏休みに入られた御家庭も多いのではないでしょうか。 センターでも、 夏休みをどのように過ごすか 夏休み明けをどのよう …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

知らないと危険!?夏休みまでに考えておかなければならないこととは?

皆さん、こんにちは。不登校支援センター福岡支部の永島です。 あっと言う間に夏休みですね。子どものときはあんなに楽しみだった夏休みですが、今は「夏休みとは?」という感じです。業務に休暇はあっても、家庭の行事を詰め込んで過ごす時間になってしまいます。 この時期になってくると、不登校問題の中でよく言 …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

【専門家がアドバイス】子どもが不登校だと(母親は)仕事を辞めた方がいいのか?

こんにちは。不登校支援センター大阪支部の佐久真です。 カウンセリングにお越しになるお母さん方から、こんなご質問をよく頂きます。 「子どもが不登校になって、ずっと家にいます。私も仕事に出るのを辞めて家にいたほうが良いのでしょうか?」 こういったことでお悩みの方は少なくないと思います。 簡単に結論 …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学