不登校解決現場レポート

6月病とは?5月病と何が違うの?6月病に関する不登校支援センターの考え方

こんにちは、東京支部の江副です。

今年は5月頭まで寒かったのですが、突然切り替って暖かくなりましたね。ここ最近、春と秋が異常に短い気がしています。特に今年は穏やかな春の日が少ないと感じました。歳のせいですかね・・・。

さて皆さん、「6月病」という言葉を聞いたことはありますか?

この前、当支援センターへ来られたお母さんが「先生も6月病に向けて忙しくなりますね~」と仰り、カウンセリングを終えて帰っていかれました。お母さんを見送りながら、内心「6月病・・?なんのこっちゃ?」でした。

無知を恥じつつ、「6月病」について調べてみました。

その結果

  • 4年ほど前から言われている言葉で、5月病同様、医学用語ではないこと
  • 新入社員や新入生が緊張の4月を乗り越え、5月の連休でリフレッシュして、さあ頑張るぞ!と気持ちを切り替えるまではよかったのですが、休み明けから増え続けるストレスや仕事、勉強量に耐え切れずに、6月ぐらいから足が動かなくなる状態のこと。
  • その状態に加えて、梅雨のジメジメや雨、低気圧の通過による体調不良などが関係しているかもしれない。

ということが分かりました。

確かに6月に相談にいらっしゃる方は少なくはありません。ですがその方たちを「6月病」とひとくくりにすることはできません。悩んでいるポイントは千差万別、型にはめることは不可能です。

ただし、その予兆は出ているかもしれません。

  • 最近笑顔が少ない。
  • 起きるのに時間がかかる。
  • 感情をあまり出さなくなった。 等

子どもをに何か異変を感じたら、まず不登校支援センターにご相談いただければと思います。

最後に・・・

調べてみると、7月病、8月病、9月病・・・と、ずっと続いて、「○月病」とあるようです。これらに関してはまた機会があれば、別の機会でお話しようと思います。無料面談について詳しくはクリックbn-01

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