不登校解決現場レポート

カウンセリングはこころの整体?~自分軸と他人軸を意識する~

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の伊藤みゆきです。

まだまだ暑い日が続きますね。夏の間はどうしても、エアコンで身体が冷えがちなのですが、なかなか上手い対処ができず、からだの痛みに悩まされます・・・

先日、どうにもからだが痛くて、整体の先生のところにいったときのことです。

整体の先生曰く、

「片足が3cmくらい短くなってますよ。からだが歪んでバランスが取りづらくなって、痛みが出ているのでしょう」

施術をしてもらいながらお話をしていて、「軸足はどっち?」ときかれましたが、自分の事ながらまったくわからず・・・

「自分の軸足やクセを知っておくと、対処しやすいよ」

「例えばいつも右を向いて座ることが多いなら、左を向いて座ることもする のようなことを意識するだけでも違いますよ」

整体の先生からこのようなアドバイスをいただいて

「なるほど、確かに言われてみれば カウンセリングでも 軸足ってあるなぁ」と思いました。

カウンセリングにおける軸足「自分軸 と 他人軸」

それは 自分軸 と 他人軸 という考え方です。

自分軸とは 自分を基準に物ごとを捉える こと

他人軸とは 他人を基準に物ごとを捉える こと

例えば 同じ気晴らしでも

自分軸 → 美味しいものでも食べに行こう!

他人軸 → あの人に私の愚痴を聞いてもらおう!

といった具合に違いがあります。

この軸足、どちらも必要なのですが、今の自分がどちらの傾向が高いかを知ることで、

  • 他人軸の対処が多いなら 自分軸を意識してみる
  • 自分軸の対処が多いなら 他人軸を意識してみる

というチャレンジもできそうですよね。

からだと同じでこころも、どちらかに偏ってしまうと歪みが生じて、痛みが発生したりします。

その痛み発生することで、

  • 不登校
  • 非行
  • 家庭内暴力
  • 自傷行為

といったストレス対処行動が現れることも少なくありません。

ここで適した対処行動が取れるようになることが、不登校支援のカウンセリングにおける大きな目的のひとつとなります。

カウンセリングは こころの整体

整体と同じく、自分の軸足を知っておくこと って思った以上に大切です。

からだは整体やカイロプラクティックで整えますが、こころはカウンセリングで整えましょう。

みなさんは今、どちらに軸足がありますか?

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