お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート

子どもはどんな「個性」を持っていますか?

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の鈴木です。

今回は子どもの「個性」について考えていきたいと思います。

そもそも個性とは

日常的に使われる「個性」という言葉ですが、どういう意味の言葉でしょうか?

辞書で調べてみたところ

  1. 他の人と違った、その人特有の性質・性格。個人の特性。
  2. 個体に特有の性質。

と書いてありました。

このブログで取り上げていく個性としては、①のほうがしっくりくるかと思います。

世の中に同じ人間は2人といない

世の中に同じ人はいません。誰もがオンリーワンであり、代わりの効かない存在です。

当然、このブログを読まれている親御さんのお子さんも唯一無二の子どもです。となると、隣の子どもと違う部分が出てきます。それがいわゆる「個性」となります。

子どもはどんな「個性」をお持ちですか?

子どもにはどのような個性がありますか?

  • 活発で動き回っていて落ち着きがない
  • 口数が少なく自分の意思表示をあまりしない
  • 周囲を気にせず自分のしたいようにしてしまう

など、いろいろあるでしょう。

あえてネガティブなものばかりを挙げてみましたが、もちろんポジティブなものもあると思います。

子どもの「個性」をどう捉えるか?

世の中の標準や平均に近いとホッとする方もいらっしゃるのではないでしょうか。みんなと同じで、みんなからズレていない、というのは、安心できるものです。一方、違う部分こそが個性であり、その人をその人たらしめているものでもあります。

そう考えると、みんなと違うことを否定的に捉える必要はありません。すべてみんなと同じになってしまえば、アイデンティティが崩壊する恐れもあります。

 

最後に・・・

個性が強いことは決して悪いことではありません

それでも内容によっては、その個性ゆえに苦しい思いをしている子どもや親御さんがいらっしゃることも事実です。

大事なことは、

その個性とどのように折り合いをつけていけるか

です。

うまい付き合い方を模索してみましょう。なかなか折り合いがつきそうにない場合はお気軽に初回面談にお越しいただき、まずは我々カウンセラーにお話を聞かせてください。一緒に検討していきましょう。

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