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親御さんがやりがちなNGな対応とは!?~5つの勇気くじきの意味~

こんにちは、不登校支援センター名古屋支部の田淵友里です。
最近本当に寒くなってきて、インフルエンザも流行りだしていますよね。

空気も乾燥していますし、皆様体調にはお気をつけくださいね。

さて、みなさん、「勇気くじき」という言葉ご存知ですか?

この言葉、初めて聞く方が多いかもしれませんね。

今回は、ご家庭でよくしてしまいがちな「勇気くじき」の対応を紹介したいと思います。

まず、勇気くじきには5つの対応があると言われています。

その5つの対応それぞれを、当センターへお越しになる親御さんがよく悩まれている例を交えてご紹介しますね。

「勇気くじき」とは?

①相手のダメなところを指摘する
→例)学校に行かないのにお手伝いもせず、よく好き勝手できるわね

②減点主義で物事を捉える
→例)前まで勉強してたのに不登校になってから勉強しなくなったわ・・・前はもっと明るい子だったのに

③高すぎるゴールを設定する
→例)あなたは将来有名な大学に行くんでしょ?そのために勉強今からしなさい。

④失敗をとことん批判する
→例)昨日は学校に行くって言ったのにどうして行けないの!?なんで自分の言ったことに責任持てないの!

⑤物事を一方的に決めつける
→例)ずっとゲームばかりしてるから朝起きれなくて学校いけないのよ!

などが「勇気くじき」の対応として挙げられます。

いきなり子供が学校に行かなくなったら、親御さんとしては焦りや不安、苛立ち、嫌悪感などを感じますよね。

ついつい「言っちゃだめだ!」と思っていても、このような言葉を子どもに言ってしまうことありませんか?ただ、この関わりをしていても効果が全くでなかったり、もしくは悪化したり・・・なんてこともありますよね。

実はこれ、関わりを少し変えるだけで、親御さん自身も楽になり、子どもの行動も変わってくるんです!

「どのように変えていったらいいの?」と思った方は、ぜひ初回の無料面談にいらしてくださいね。

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