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不登校支援センターって不登校じゃないと相談には行けないですか?そう悩まれている親御さん必見です!

みなさま、こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の田淵友里です。

2020年あっという間に終わってしまったなぁという感覚がとてもします。

みなさんはこの一年はどのような年だったでしょうか。

不登校問題に悩んだり、お子さんへの対応に悩まれたり、些細な変化にとても喜んだりと、様々かもしれません。

さて今回のブログでは、うちの子はまだ不登校ではないけど相談に行ってもいいの?という親御さんの疑問についてお答えしていきたいと思います。

時折センターへの問い合わせにて、上記の質問があります。

「まだ不登校状態ではないけれど、様子を見ているとなにやら学校に不満や不安を抱えているようだ。しかし親が聞いてもなかなか答えようとしない、不登校になる前になにか子どもにできることはないだろうか。」

このように悩まれてセンターのホームページにたどり着いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも不登校の段階について皆さまご存じですか?

不登校には6つ段階があると言われています。

まずは、学校に登校しているけれど、学校や友人、先生に不満や不安を抱えている段階である「予備期」

 

次に、遅刻早退が増えたり、学校への行き渋りが見られたり、頭痛や腹痛などの身体症状が現れ始め、学校を時折休むようになる段階である「初期」

そしていよいよ学校を休むようになり、学校へ行かなきゃいけないとわかっているけれど身体が動けず学校に行けない、そういった自分に対して罪悪感を抱く段階である「本格期」

 

学校を休む状態が当たり前になり、学校に行かなくてもいいやと開き直っている段階である「安定期」

 

登校に向けて少しずつ刺激を促し、復学に向けて慣らしをしていく段階である「登校刺激時期」

そして復学後に不登校が再発しないようサポートをしていく段階の「経過観察期」

 

以上の6つの段階が挙げられます。

実際、予備期の段階で相談に来られる親御さんは少なく、本格期や安定期に入ってから相談に来られるパターンが非常に多いです。

ただ、この予備期の段階でカウンセリングを受けていただくことは非常にメリットがあります。

たとえば

  • ストレスがあふれる前に対処ができる
  • 学校への不安を解消でき、学校に楽しくいけるようになる
  • 友人関係のトラブルを未然に防ぐことができる
  • 自分の感情をコントロールできるようになる
  • 不登校状態になる前に防ぐことができる

などあげることができます。

また、不登校問題は早期にかかわればかかわるほど回復も早いと言われています。

しばらく様子を見ようと思い、家庭でも様子を見ていたら悪化したという話もよく聞きます。

だからこそ子ども様子を見ていて「あれ、おかしいな」と思ったらすぐに相談に来られることをお勧めいたします。

ぜひ最初は100分間の無料相談にお越しください。

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