「子どもの気持ちが分からない」に関連する記事

不登校の子どもに掛けるべき「言葉」とは?

こんにちは。不登校支援センターの横浜支部の庄子大貴です。 1月はほとんど雨が降らず乾燥が続いた1月でしたね。また、インフルエンザも過去最高の患者数を記録しました。大人も子どもも、健康第一に過ごして頂ければと思います。 今回は「学校に行かない子どもに掛けてあげたい言葉」と題して、お話を進めて行け …

お悩み解決「一問一答」中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

ゲームをやりすぎている子どもへの関わり方とは?

こんにちは。不登校支援センター大阪支部の桒原航大(くわばらこうだい)です。 年末年始はゆっくりと心と体を休めることができたでしょうか。 この時期はご家族で過ごす時間も増えるので、子どもと様々なお話をして理解が深まる機会となることもあります。 しかし一方で、子どもの様子を見ていてついつい気になっ …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

不登校克服には欠かせない! 「情動」の上手な取り扱い方とは⑥

新年明けましておめでとうございます。 不登校支援センター横浜支部カウンセラーの本沢裕太です。 年末年始、特に冷え込みが厳しかったですが、皆さま体調などはお変わりございませんか? 本年も、不登校克服に向けてどんどん情報を発信して参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 前回のブログ …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

自己主張をしない子どもの心を理解するには●●●●●が重要

こんにちは。不登校支援センター大阪支部の桒原航大(くわばらこうだい)です。 さて、本日はある中学生の男の子との面談のお話をしたいと思います。 昔からあまり自己主張しない、話さない男の子 その子は、中学に入ってから友達となかなか仲良くなれず、クラスで居場所を見つけることに苦しんでいました。 カウンセリ …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学

【事例】言葉数が少なく大人しいA君とのカウンセリング日記①

こんにちは、不登校支援センター札幌支部の松本です。 北海道では一足先に秋が訪れ紅葉もはじまり、冬が少しずつにじり寄ってきている気配を感じます。 本日は、つい最近まで不登校支援センターに通っていたA君とのカウンセリングについてお話しいたします。 大人しく、口数の少ないA君との出会い A君と私が最 …

不登校解決現場レポート中学生の不登校小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

【逆効果に要注意】閉じこもり・引きこもりの子どもへの対応方法

皆さん、こんにちは。不登校支援センター福岡支部の永島です。 突然ですが、皆さんには「自分のことを完全に理解してくれている」と思える人は周りにいますでしょうか? 自分の親、配偶者、子ども、親族、親友、旧友、友人・・・などなど、様々な人を思い浮かべられることと思います。 閉じこもり・引きこもりの子 …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

不登校専門カウンセラーが伝える「虚言癖がある子ども」への対処法

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の伊藤みゆきです。 今回は、子どもがつく「ウソ」についてお話したいと思います。 ある日、中3の男の子のお母さんがカウンセリングの際にこんな話を聞かせてくれました。 「ウチの子には虚言癖があるんです・・・」 お母さんがおっしゃるには「ウチの子いつもウソをつくん …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

不登校の子どもへの接し方で有効な技法『傾聴』とは?

皆さん、こんにちは。不登校支援センター福岡支部の永島です。 夏休みも明けて、新学期が始まりましたね。 学校に行かないという行動を取り始めた子どもたちや、学校に対して心が離れ始めている子どもたちの中には、周りの大人にとって意図がわからないような言動が出始める子もいます。 私は、不登校支援センタ …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

親に学校の話をしない子どもが思わず話したくなる方法とは?

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の安則芳郎です。 夏休み明けから、学校に行った子、行かなかった子、初めは行ったけれど、すぐにお休みがちになってしまった子・・・等。それぞれのご家庭で状況は様々であったと思います。 そしてこの時期は、親御さんのとある思いをよく耳にします。 それは 「子ども …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

不登校の子どもを家庭教師していた時に触れた子どもが親に対する感情とは?

こんにちは。不登校支援センターの名古屋支部の田淵友里です。 今回は私が過去に家庭教師をしていたときのお話をさせていただきたいと思います。 私が担当していたのは学校に行けないでいる不登校の子どもでした。 不登校の子どもの家庭教師と聞くと「子どもが学校に行かないから、その分遅れている勉強を家庭教師の …

不登校解決現場レポート