「子どもを知る」に関連する記事

問題を解決するために必要な3つのポイント

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の末松です。 本日は、問題を解決するために必要な3つのことについてお話していきたいと思います。 原因を取り除けば問題は解決する? 問題に出会ったとき、多くの人が意識するのは「何がいけなかったんだろうか」という原因です。そして、我々は知らず知らずのうちに「原因 …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

親の話を聞かない(無視する)子どもへの対応方法

こんにちは。不登校支援センター東京支部の土橋です。 「子どもが話を聞かないんです」という親御さんの声 「子どもが話をちゃんと聞こうとしない」 「話しかけてもスマホから目線を離さずこちらを無視する」 など、親御さんとの間で子どもとのコミニケーションに関する話題がよくあがります。そんな時、私は子ど …

お悩み解決「一問一答」中学生の不登校子供の心理学

【解説】不登校長期化を防ぐ「自己有用感」の育て方

こんにちは。不登校支援センター東京支部の越智です。 先日テレビを観ていた時 「あなたは誰ですか?」 と質問されて名前と職業を言わずに答える、という場面がありました。 「年齢」や「出身地」などは思い浮かぶのですが、なかなか自分を表す言葉って出てこないものですね。一見何気ない質問のようですが奥が深いな …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

【実話】不登校支援センターを卒業した男の子A君が不登校になって気づいたこと

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の伊藤みゆきです。 新年を向かえ、受験生がいるご家庭では、落ち着かない日々をすごしていらっしゃる方もいるかもしれませんね。 先日、以前不登校支援センターに通っていた男の子A君が久しぶりに顔を見せに来てくれました。 今は進学先の学校の近くで親元を離れて一 …

不登校解決現場レポート子供の心理学

四苦八苦の8つの苦しみって何?〜心の押入れと向き合うために必要なこと〜

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の末松です。 私は部屋の掃除をするとき、処分するのが面倒な荷物はとりあえず押し入れに仕舞いこんで、居間だけはすっきりします。お恥ずかしいお話ですが、押入れの中はごちゃごちゃしていて、整理されていないことがほとんどです。 この、私の掃除のやり方と、人が心の問 …

子供の心理学

【続】子どもが不登校になったことで夫婦仲改善した事例<続いていく変化の連鎖>①

こんにちは。不登校支援センター東京支部の土橋です。 以前私が書かせていただいたブログ記事 「子どもが不登校になったことで夫婦仲改善した事例(前編)」 「子どもが不登校になったことで夫婦仲改善した事例(後編)」 のその後の話を本日はしていきたいと思います。 お話のあらすじ 自分の心に余裕がないこと …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

ゲーム機がどうしても欲しいと悩み親に相談する不登校の子どもと、子どもの相談話にがっかりする親。その対応方法は?

こんにちは、不登校支援センター仙台支部の上原です。 今日は先日カウンセリングを行っていた中で、とても大事な話が出たのでご紹介したいと思います。 とあるご家庭での出来事。神妙な顔をして「相談したいことがあるんだ」と言う不登校の子ども 現在不登校で毎日子どもが家にいるAさん。ある日子どもが神妙な顔をして …

不登校解決現場レポート

電車通勤ではなく自転車通勤する目的と子どもの価値観について

こんにちは、不登校支援センター大阪支部の江副です。 寒い冬になり、自転車で通勤する人の姿がめっきり減ってしまいました。私はどちらかというと寒さに強い方なので、寒風吹きすさぶ中でも嬉々として自転車に乗って通勤しています。さて今回は人の持つ価値観や思い込みについて、私が自転車通勤をする目的のひとつを題材 …

不登校解決現場レポート

子どもなんて認められない!どうやって認めればいいの?現役カウンセラーが教える子どもの認め方

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の末松です。 本日は、子どもを「認める」ということについて考えていきたいと思います。 どうしても…なかなか子どもを「認められない」親御さん ネットや書籍など、色んな場面で「子どもを認めましょう」と推奨されていますね。子どもを認めてあげると、子どもの心によい影 …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

子どもの受験勉強で必要な効果的な時間の使い方とは?(スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」より)

こんにちは、不登校支援センター仙台支部の上原です。 受験シーズンも真っ只中となり、忙しい時間を過ごされている方も多いかと思います。今日は時間の使い方について考えてみたいと思います。 人間はどのように時間を使っているのか 皆さんは人間の活動領域が4つに分けられる、というお話を聞いたことがあるでしょうか …

子供の心理学