不登校解決現場レポート

【必読!】不登校支援でやってはいけない事①

こんにちは。
不登校支援センター東京支部の羽根千裕です。

一気に秋の様相となり、寒くなってきましたね。引き続きご自愛くださいませ。

不登校支援でやってはいけない事

不登校支援において、何をすべきか。
という事に関しては、インターネットや書籍にもたくさん情報がありますよね。

ただ、これはやるべきではない!という事に
関して情報が少ないことは事実です。

ですので、今回は、不登校支援で行ってはいけない事として、1つ皆さんに紹介いたします。

さて、読み進める前に、皆さんで一回予想してみてください。

外れても良いんです。
今回のお話をより効果的に見るためにも
30秒で考えてみましょう。

それでは、さっそく今回の結論から申し上げますと、、

子どもに勝とうとしない。という事です。

具体例を幾つか挙げると

  • ゲームを力づくで辞めさせる
  • 学校に無理やり連れて行こうとする
  • 子どもの好きなことをできない様にする
  • 子どもの意見や気持ちに意図的に反発する

等の事です。

子どもが嫌がることをするようなイメージですね。

これをなぜやってはいけないのか。
解説していきますね。

子どもに勝とうとしてはいけない訳

そもそも、勝ち負けという考え方自体がNGではあります。

これは不登校支援というより、子育て全般に言える事です。

子どもに勝とうとしているという事は、子どもの主張を認めない。
ということにも繋がります。

親が全て正しい!なんてことはあり得ませんよね。

もちろん、子どもに比べれば知識や経験があるので、どうしても子どもよりも優位に立ちやすい傾向がありますが。

どうしても子どもを制したいという気持ちは理解できなくもないですけどね、、

「子どもの言うことも聴いてますよ。」
という方も多いのですが、それは親の都合の良いことだけを聞き入れていませんか?

子どもにとって親が力づくで自分の事を規制しようとされると、親から信用されていないんだな、、と自己肯定感が下がり、
反発や不適切な行動でしか自己主張ができなくなってしまいます。

子どもが物を買って欲しい!と主張するも、
力づくでダメ!とされてしまえば、
癇癪を起してしまうのも、この事から理解できますよね。

不登校支援において、子どもとしっかりと向き合うことが非常に重要となります。

親だけで、かつ、力づくで解決できるものではありません。

ですので、子どもと向き合うためにも、勝とうとするのではなく、まずは子どもの気持ちを受け止めてあげましょう。

どうしても勝とうとしてしまう、、
という方がいれば一度ご相談にお越しください。
親御さんとしてのお気持ちや考え方を少し捻るだけでも解決することもありますからね。

今回のお話がお一人でも多くの方へお役立ちできれば幸いです。

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