「周囲がしてあげられること」に関連する記事

新学期からスムーズに登校するために必要な4つの準備と心構え

こんにちは。 不登校支援センター大阪支部の篠倉です。 2月も終わりに近づきつつありますね。同時に、新学期の準備も・・といった気持ちの変化が大きい時期でもあります。子ども達にとっても、これから取り巻く環境は大きく変化していきますね。 4月の新学期は取り巻く環境は大きく変化する反面・・・ 友達できな …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート

支援センターが社会見学の見学先に!子どもたちも身近な問題として関心を持っている「不登校」

こんにちは。不登校支援センター仙台支部の上原です。 突然ですが、不登校はもはや日常的に起こる問題になっていますね。クラスに1人は不登校している子がいる、といっても過言ではないかもしれません。だからこそ当事者である学生さんたちは以前より身近な問題としてそれを捉えているようです。 不登校支援ってどんな活 …

不登校解決現場レポート

子どもの不登校長期化を防ぐ為に必要な「自己有用感」の育て方(4つの方法)

こんにちは。不登校支援センター東京支部の越智です。 先日テレビを観ていた時 「あなたは誰ですか?」 と質問されて名前と職業を言わずに答える、という場面がありました。 「年齢」や「出身地」などは思い浮かぶのですが、なかなか自分を表す言葉って出てこないものですね。一見何気ない質問のようですが奥が深いな …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

子どもなんて認められない!どうやって認めればいいの?現役カウンセラーが教える子どもの認め方

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の末松です。 本日は、子どもを「認める」ということについて考えていきたいと思います。 どうしても…なかなか子どもを「認められない」親御さん ネットや書籍など、色んな場面で「子どもを認めましょう」と推奨されていますね。子どもを認めてあげると、子どもの心によい影 …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

母親・父親として子どもへの関わり方で意識するたった1つのこと

こんにちは。不登校支援センター東京支部の土橋です。 普段、不登校専門カウンセラーとして不登校の子どもや、親御さんの支援にあたっています。助言をさせていただく時に心がけていることの1つにできるだけ実体験を交えてお話をさせていただくということがあります。 カウンセリングの時に実体験を交えてお話をさせてい …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学

子どもは学校に行かなければ成長しない?~不登校と学校信仰~

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の末松です。 学校に行っていない我が子をずっと見ていると、なにか時間が止まってしまったような、停滞しているような感覚に襲われるかもしれません。何も変化が見られないと、「このままじゃ駄目だ」という焦りもあるでしょう。「この先大丈夫なんだろうか」という不安もある …

子供の心理学

子どもに助言をする時に意識したい、たった1つの方法

こんにちは。不登校支援センター東京支部の土橋です。 本日は、子どもへの働きかけや助言をするときに、意識したいことについてお伝えしようと思います。 ある子どもとの話から、おでんをつくってみました センターに通っている子どもから「ストレスを感じるとお菓子作りをする」という話を聞かせてもらいました。 …

中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

不登校のカウンセリングは子どもがいないと始まらない!と思っていませんか?

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の伊藤みゆきです。 さて、今回はいきなり本題に入ろうと思います。 支援センターでは初回面談を行ってから、本格的なカウンセリングが始まります。 初回面談は50分初回無料面談と100分初回有料面談があります。 どちらも、子どもの状況をお聴きして、今後の支援方針をご提 …

お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート

極端な子どもの考え方を変える方法

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の末松です。 本日は『子どもの考え方を変える方法』について、考えていきたいと思います。 極端な考え方をする子どもは多い 「英語なんて将来使わないから必要ない」 「ゲーム以外のことはやりたくない」 「親は何も分かってない」 「先生なんて嫌な人しかいない …

お悩み解決「一問一答」子供の心理学

2学期から登校を再開している子どもの現状とは~登校のペースや方法を決断しているのは、子ども自身!?~

こんにちは。不登校支援センター東京支部カウンセラーの羽根です。 すっかり寒くなりましたね。皆さんもお体ご自愛くださいね。 本日は2学期から登校を再開している子どもの現状をお話いたします。 登校のペースや方法を決断しているのは、子ども自身 現在、私がカウンセリングを担当しているご家庭の子どもの中に、 …

不登校解決現場レポート中学生の不登校子供の心理学