検索キーワード「不登校 国」

なぜ宮城県の不登校生徒数が全国1位なのか?~県の公式見解と対策から考察~

こんにちは。不登校支援センター仙台支部の上原です。 今回は不登校支援センター仙台支部の拠点である、宮城県の不登校事情について取り上げます。 皆さんもご存知かもしれませんが、文部科学省の調査によると、実は宮城県は全国でもトップレベルに不登校生徒数が多い県であるということが判明しています。特に平成26年の …

不登校解決現場レポート

帰国子女の子どもが不登校になった時、どう対応すべきか

こんにちは、東京支部の土橋です。 本日は、「帰国子女が不登校になる」ということについて取り上げたいと思います。 帰国子女が不登校になるケースは多い お父様の仕事の都合で海外の学校(日本人学校やインターナショナル・スクール)で過ごした子どもが、帰国後、転入した学校で不登校になるケースがしばしばあります …

中学生の不登校

【全国対応可】不登校支援センターの電話カウンセリングについて

こんにちは。不登校支援センターの佐久真です。 不登校支援センターの電話カウンセリング 私は普段、対面カウンセリングを主にカウンセラーとして勤務していますが、時にお電話で全国の皆様からの不登校に関するお悩みにお答えする『電話カウンセリング』も担当しています。 『電話で相談』というと、皆さん色んなことを …

お悩み解決「一問一答」

もう一度考えたい ~学校に行かない = 不登校 だと思っていませんか?~

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の伊藤みゆきです。 秋も深まってきて年度の後半に入ってきましたね。 4月から始まった1年も、折り返し地点を越してきました。この時期には「これまで」のふり返りと「これから」に向けての目標を整理するのに最適な時期かもしれませんね。 そんなわけで、今回は以前に …

お悩み解決「一問一答」

依存かも?ゲームに熱中する不登校の中学2年生男子A君の目的とは?

  こんにちは。不登校支援センター横浜支部カウンセラーの本沢裕太です。 最近、「不登校」という言葉を良く耳にしませんか? 不登校状態な子どもの人数が「クラスに1人、2人はいる」と言われる程に増えているという事もありますし、「不登校を問題行動と判断してはならない」という国の新しい動きも出てきましたね …

不登校解決現場レポート

「不登校」を自分軸・他人軸という目線で考える~中学3年生Bさんの事例③~

こんにちは。不登校支援センター横浜支部カウンセラーの本沢裕太です。 さて前回のブログでは、夏休み中にBさんの自己主張が増えてきたところまでお伝えしましたね。 今回は、夏休み明けのBさんの様子をお伝えしていきたいと思います。 夏休み明けのBさんは今までとは違いました 夏休み明けすぐのBさんの様子は、 …

不登校解決現場レポート

【生徒が不登校でお悩みの学校関係者の方へ】不登校に関するセミナーの活用方法

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の伊藤みゆきです。 3学期も残りわずか、そろそろ4月からの来年度のことも気になってくる時期ですね。今回は、不登校支援センターが開催しているセミナーについて少しお話させてくださいね。 不登校支援センターが実施する不登校に関するセミナーとは・・・ 不登校支援センタ …

お悩み解決「一問一答」

「医療機関を受診した方が良いでしょうか?」という相談~不登校支援センターの役割とは~

こんにちは、不登校支援センター札幌支部の松本です。 本日はこの頃、不登校支援センターに相談に来られる親御さんから聴くお悩みについて書いていこうと思います。 医療機関を受診した方が良いでしょうか?という相談 この時期は学年に関係なく相談の件数が増える時期なのですが、 心療内科などを受診したほうがよ …

お悩み解決「一問一答」

不登校専門カウンセラーが考える子どもが5月病になる2つの理由

こんにちは、東京支部の江副です。 先日、福岡へ帰ったときに中2の娘が、「後輩ができる、どうしよう~。」と独り言を言ってました。実際に後輩が出来てどうだったのか、福岡に帰った時に詳しく娘に聞いてみたいと思っています。 さて、中1ギャップということで前回、前々回とブログを書かせてもらったのですが今回は …

不登校解決現場レポート

不登校になった責任追及よりももっと大切なこと③~生きる意味と不登校~

こんにちは。不登校支援センター横浜支部の末松です。 前回不登校になった責任追及よりももっと大切なこと②~アイデンティティと不登校~に引き続き、「生きる意味と不登校」という内容でブログを書いていきたいと思います。 「学校に行く意味が分からない」「生きる意味が分からない」と言う子ども 学校に行かない子の …

不登校解決現場レポート