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不登校支援における「見守りましょう」の落とし穴

こんにちは。不登校支援センター名古屋支部の伊藤みゆきです。

今回は、子どもの不登校にお悩みの親御さんの多くが、きっと耳にしたことがある言葉・・・

「見守りましょう」

この言葉について、お話させてくださいね。

よく耳にする「見守りましょう」・・・

カウンセリングをしていると、この「見守りましょう」は本当によく耳にするんですよ。

  • 「子どもを見守りましょう」と本に書いてありました
  • 学校から「見守りましょう」と言われました
  • このまま「見守っていれば」いいでしょうか

「見守る」って実はとっても都合よく使われる言葉なのかもしれないなぁと思うんです。

「見守る」っていったいどういうこと?

「見守る」いったいどういうことなんだろう・・・?

ちょっと調べてみました。

見守る

  1. 無事であるように注意しながら見る。また、なりゆきを気をつけながら見る。
  2. 目を離さずにじっと見る。熟視する。凝視する。

デジタル大辞泉(小学館)より

調べてみると、「2」はちょっと違うっぽい。もし「2」を一生懸命やっているのであれば、この機会にリセットしましょう。

では「1」はどうでしょう。わかったようなわからないような・・・

注意しながら(何に?)

なりゆきを気をつけながら(どういうこと?)

日ごろカウンセリングをしている立場から見ても、「?」がたくさん飛んでいます。

「何を」「どうやって」見守ることが必要なのか、ご家庭や子どもの状況によって千差万別。

不登校支援の現場にいて感じることは、見守り方っていろいろありますよ!ということです。

「見守る」を本当にやっていこうと思うと、やることはいっぱいあると実感しています。

「見守りましょう」の言葉にひっかかりや疑問を感じたり、本当にそれでいいのかな、と思った方、その気持ちはとっても大切かもしれません。

そんなふうに思ったら、ぜひ不登校支援センターにお越しくださいね。

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