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不登校の子どもが復学する為に必要な「依存先」について

皆さん、こんにちは。不登校支援センター 横浜支部の庄子です。

2月に入り、関東は寒さも一層増して来ましたが、皆様体調は如何でしょうか?

くれぐれもお体ご自愛頂ければと思います。

さて、今回は「不登校の子どもが復学する為に必要な「依存先」について」お話をしたいと思います。

「依存」と聴くと、皆さんはどう思いますか?

皆さんは「依存」と聴くとどの様なイメージを持たれるでしょうか?インターネットで調べると「特定の何かに心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になることです。 人が「依存」する対象は様々ですが、代表的なものに、アルコール・薬物・ギャンブル等があります。 このような特定の物質や行為・過程に対して、やめたくても、やめられない、ほどほどにできない状態をいわゆる依存症といいます。」とあります。

この文面を見ると、どうしてもネガティブに捉えると思います。

また、不登校の子どもに関連した依存と言えば

  1. ゲーム
  2. スマホ
  3. 動画

などが上げられると思いますし、これらにご苦労される親御さんも多いと思います。

それも分かった上で、今回のお話を進めさせて頂きたいと思います。

皆さんがイメージする「依存」の良くない点

皆さんがイメージする「依存」はネガティブ要素が強い傾向にあります。実際に先程上げさせて頂いた依存は良くないものですし、飽きなければずっと続いけてしまいますし、際限がありません。そうなれば、健康被害も出て来てしまいます。

親御さんとしてはそれを押さえる為に、制限を掛けると思いますが、一部の専門機関に相談すると「自由にやらせて下さい」と言われ、どうすればよいか分からなくなると思います。

この様な流れになると、「依存」は良くないものとして認識されると思います。

今、お話させて頂いた流れとして、良くない「依存」は何だと思いますか?

例えばゲーム依存の場合はそのゲームやゲーム環境に頼ることやそれだけが取り柄、その場所でしか認められない、など、ゲームが軸になってしまい、ゲーム以外が見えない状態、見ることが出来ない状態になってしまうことが言えます。この状態になることが「依存」において良くない点になります。

依存先は増やす必要あります。

さて、依存についてお話をさせて頂きましたが、1つのことだけに依存をしてしまうことが1番危険と言えます。

不登校傾向のお子さんは

ただ、その場所で何か上手く行かない、プライドが傷付けられる傾向が見られると荒れたり、荒んだりし、暴言・暴力行為に至る方も居ます。

すると、「依存症」なのではないか?と対策を取る方も多くいらっしゃると思いますし、その治療が必要になります。

ただ、この状態に行かない子どももいらっしゃいますし、只々無気力になる子だとそれも難しいと思います。動画やスマホを見ているだけや寝ている時間が長くなる傾向の子もおります。

考え方や見方を変える一歩として必要なことはカウンセリングです。

依存先が増えない一つの要因としては「家族だけで頑張る」ことや「相談先が分からない」など、ご家庭にとっての依存先が無いことも意味しています。

金銭面の問題や本当に解決するのか?という心理的な疑念もあると思います。

直ぐに行動出来ない場合もあると思います。

その上で、不登校の子どもへのアプローチがこのままでよいのか?これが正しいのか?など、些細な質問や疑問でも構いません。

私達としても不登校に対してのノウハウを伝えさせて頂ければと思います。

皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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