不登校解決現場レポート

再掲載!子どもが安心感を持つために親が取るべき行動とは何か?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の中山です。

早速ですが、前回駅のホームで親子がとった行動。こんなとき、あなたならどうしますか?の続きを書きたいと思います。

人間は、不安がある場所にとどまろうとする傾向がある

「安心感」とは何でしょうか?

よくカンセリングの場でも話題にあがります。

 

お子さんがまだ小さかった時を思い出してみてください。

 

 

親御さんがいないと外で遊ぶことが出来なかった子どもが、初めて1人で遊び行った時。子ども1人で友達と遊ぶ約束をしてくる、公園に行って友達を探しに行く、などの行動が出てくる頃です。

こういった時、子どもは親を嫌いになって1人で遊びに行くというようなことはありません。遊びから帰ってきても親御さんがいてくれる、関心をもらっているという安心から外に1人で遊びに行けるようになるわけです。

人間というのは不思議な生き物で、不安がある場所にとどまろうとする傾向があります。陰口をたたかれているとき、直ぐにその場を離れたほうが最後まで陰口を聞かずにすむのに、その場にとどまってしまいます。

このブログを読まれている親御さんの中には、子どもに不安があるから、仕事をセーブして、もしくは辞めて、家にいて子どもを見守ろうとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。これも同じ傾向ですね。

不安感から家にとどまろうとする子どももいる

本来であれば学校に行くべき時間に、家にいる子どもを見てストレスを感じない親御さんはいません。しかし苦言を呈ししすぎると、子どもは「自分の事をネガティブに評価されている」という不安感から家にとどまろうとするケースを、私は何度も見てきました。

「どうせ私を、僕をネガティブに見ているんだろ」という気持ちを子どもに発生させると、なかなか家から出なくなるという症状を出させることが多いです。

最後に・・・

不登校支援センターでは、不登校専門のカウンセラーが担当していきます。まずは、初回無料面談にてお話を聞かせていただければと思います。無料面談について詳しくはクリックbn-01

 

 

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