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小林 矩子 (こばやし のりこ) 東京支部 カウンセラー

大学院において発達臨床心理学を専門に学ぶ。不登校予防に関する研究を行いながら、様々な悩みを抱える子どもに対して遊戯療法を行ってきた。子育て相談機関や病院における心理士としての経験を活かし、子どもや親御さんの気持ちに寄り添った支援を行っている。

記事一覧

反抗期の子どもを持つ親御さんへ

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小林矩子です。 夏の終わり、まだまだ暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 本日は、お母さんお父さんの悩みの種、反抗期の持つ意味について、お話させていただきますね。 「反抗=嫌い」ではないということ 子どもが中学生ごろになってくると …

中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

自分と似た人の経験を見聞きする“代理経験”とは?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小林矩子です。 本日は、「きっとやれそうだ!」という気持ちを持つためにできることの1つ、 代理経験 についてお話させていただきます。 「やれそうだ」という気持ちの大切さとは? 「うまくいく気がしないな・・・」と思うと、なかなか取り組む気持ちになれない、とい …

中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

不安な時にこそ必要な「気づき」とは?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小林矩子です。 新しいクラスになって3ヶ月が経ち、カウンセリングでは友人関係についての話題を耳にすることが増えてきました。 そこで本日は、友達とのエピソードをとりあげながら・・・ 「不安」と「気づき」の関係について お話したいと思います。 友達から好かれ …

中学生の不登校小学生の不登校高校生の不登校

不登校支援専門のカウンセラーが教える「子どもの気持ちを知る方法」とは?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小林矩子です。 親御さんとお話をするなかで、「子どもが何を考えているのか分からない」という言葉をお聞きすることがあります。 聞いても答えてくれない そもそも口数が少ない・・等 子どもの気持ちを知ろうと思っても、なかなか知ることができない・・・という …

中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校高校生の不登校

【不登校あるある】なぜ、学校へ行く前になると具合が悪くなるのか?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小林矩子です。 学校へ行く時間になると、 頭やお腹がいたくなる 気持ち悪くなる 熱が出てくる といった子どもがいます。 病院へ行っても問題ないと言われたり、お昼ごろには元気になっていることもあるため、不思議に思われる方も多いようです。 そこで …

中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

子どもに親として何かしてあげたい時に大切な考え方とは?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小林矩子です。 子どもがうまく物事に取り組めずにいる時・・・ ついついやってあげたくなる 教えてあげたくなる みなさんこんな経験があるのではないでしょうか? 特に子どもが学校へ行かなくなると、「親として何かしてあげたい」という気持ちが高まる方も多 …

中学生の不登校子供の心理学小学生の不登校幼稚園の不登校高校生の不登校

今すぐ出来る!子どもへの【寄りそい方】とは?

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小林矩子(こばやしのりこ)です。 穏やかな風が吹き、春らしい季節となりましたね。 さて、新学期が始まりました。 慣れない環境のなか、不安や心配、疲れ・・・等々を感じている子どもも多いのではないでしょうか。 そこで今回は、そうした子どもに「寄りそう」とい …

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