お悩み解決「一問一答」不登校解決現場レポート子供の心理学

【不登校の子ども持つ親御さまへ】目線を変えて考えてみませんか?

こんにちは。

不登校支援センター東京支部の羽根千裕です。

不登校の子どもに親ができること

「不登校の子どもに何かしてあげたいと思うんですが、何をすべきかわからなくて」

初回面談でお越しになる方々から多く聴くお話です。私もお話を伺って、共にできることを考えて行くことが多いのですが、本当に難しいことだと思います。

なぜなら、答えは無限大にあるから

子どもの状況や性格によって、フィットすることは変わってきます。ただ、時に逆効果になってしまうこともありますので、客観的に状況をとらえ、考えて行く必要があります。「できること」という観点から一度目線を変えて考えて行きましょう。

子どものため

一番防がなくてはいけないポイントがあります。

独りよがりな行動になっていないか

いかがでしょうか。相手のためにできることは、決して一方通行ではありませんよね。

相手のために行動しているつもりが、自分を満足させるための行動になってしまっては状況は好転しないでしょう。うちの子なら、どのように話したら受け取りやすいだろうか。というように、子どもの視点に立って考えてみてはいかがでしょうか。

最後に

決して親御さんの行動がダメだということではなく、目線を変えて考えていただく事がポイントです。

誰が、誰のために、何を目的として行動するのか。

対応に迷われた時の一つ指標にしていただければ幸いです。何かしてあげたい!その気持ちを無駄にしてはもったいないですからね。プロの目線を入れてより効率的に進めたいという方はぜひご相談ください。感染症対策を行った上で面談を行っておりますが、ご不安な方はお電話やオンラインでのご相談も受け付けております。ため込まずに、ぜひお話ください。皆さんの心身の健康も解決の一歩となります。

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