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カウンセリングを受けることへ抵抗のある方へお伝えしたいこと

こんにちは。不登校支援センター東京支部の羽根 千裕です。

ようやく、正月気分が少しずつ抜け始めた頃ではないでしょうか。

私も正月太りの解消に励んでいる今日この頃です・・・。

「カウンセリングに抵抗があって」と話された親御さん

以前、初回面談にお越しになった親御さんが仰っていた事を紹介します。

「かなり前から不登校ではあったのですが、カウンセリングに抵抗がありました。子どもも嫌がっているので、中々相談に来ることができませんでした」

このようなことを、お話しになりました。

上記のように、カウンセリングを受けることに抵抗感が強い方は少なくはありません。

正直なところ、私も今の仕事を始めるまでは、カウンセリングに対し、少しばかり抵抗感がありました。

カウンセリング=ネガティブなこと?

以前、カウンセリングに来ていたお子さんが話してくれたのですが、

「カウンセリングをすすめられたときは、行ったら負けのような気がしたので、中々行くことが出来ませんでした。」

この言葉に対して、「何かわかる気がするな」という方も居るのではないでしょうか。

また、カウンセリングを拒否している子どもは、このように感じているのかもしれませんね。

カウンセリングのイメージは確かにポジティブよりもネガティブに捉えられているなと言うことは、日々感じております。

では、本当にカウンセリングはネガティブなものでしょうか?

お話の内容や過程では悩みなど、ネガティブなことがあるのは事実です。

しかし、カウンセリングの行きつく先は、

  • 問題の改善
  • 生活のしやすさを向上
  • ストレス発散

など、ネガティブなことはありません。

体に不調があれば病院に行ったり、髪が伸びれば美容室や床屋に行ったり、人間はメンテナンスをしながら生活をしていますよね。

カウンセリングもその一種であり、尚且つ、前を向いていくためのものですので、決してネガティブな事柄ではないのです。

仕事場でストレスチェックや心理検査を受けられた方も多いかと思いますが、自分自身の傾向を知ることで生活のしやすさが向上していきます。

ですので、もしカウンセリングに抵抗が強いなと言う方がいれば、気負いなく安心して、ご相談いただければと思います。

最後に

カウンセリングに対し、抵抗感が強かった親御さんから頂いた言葉を紹介します。

「カウンセリングに対していいイメージが無かったのですが、今は来て良かったと思っております。来ることで色々とスッキリしました」

誰しも新しいことには抵抗が強かったり、迷われたりするかと思います。

実際私もそうですが・・・。

ただ、現状を打破するためには変化や新たな一歩が欠かせません。

我々も精一杯サポートさせていただきますので、迷われている方はぜひ一度、不登校支援センターへお越しくださいね。

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