中学生の不登校子供の心理学高校生の不登校

子どもを無気力にする 「3つの〇〇」

こんにちは。不登校支援センター東京支部の小川です。

桜もすっかり葉桜に変わり、木々の緑が気持ちいい季節になってきました。

少し外を歩くだけでも、良い気分転換になるかもしれませんね。

さて、題名にある

「3つの〇〇」

みなさんは分かりましたか?

さっそく、答えを見ていきましょう。

↓↓

子どもを無気力にする 「3つの “ない” 」

…ということで、 「3つの“ない”」 が答えでした!

その中身は、以下の3つです。

① やりたくない / ② 分からない / ③ 自信がない

それぞれ詳しく見ていきますね。 

↓↓

① やりたくない

(意地悪する子がいるから、教室に行きたくない…。)

(なんだか学校に行きたくない…。)

やりたくないことを口にできないままやり続けたり、

やりたくないことを強いられる環境に身を置くことで、

疲弊してしまう お子さんも多いです。

② 分からない

「学校に行くのは嫌だけど、どうして嫌なのか分からない…。」

「これからどうしたいのか分からない…。」

学校に行きたくないという気持ちはハッキリしていても、

何が嫌なのか、自分がどうしたいのかまでは分からず、

行き詰まりを感じてしまう お子さんもいます。

③ 自信がない

「同級生と仲良くしたいけど、上手く話せない…。」

「学校には行こうと思うけど、授業についていけない…。」

こうしたい・こうしようという思いがあるにも関わらず、

自信がないために、それを あきらめてしまっている お子さんも多いです。

また、そんな自分を責め続け、落ち込んでしまっている お子さんもいます。

「3つの“ない”」を和らげるために

いかがでしたか?

これらお子さんの「3つの“ない”」を

親御さんやお子さんと一緒に和らげていけるよう、

当センターでは、心理検査カウンセリングコーチングなどを活用し、

サポートしています。

まずはお気軽に、

ぜひ無料の初回面談でご相談くださいね。

無料面談について詳しくはクリック

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この記事を書いた人

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小川 泰一 (おがわ たいち) 東京支部 カウンセラー

独立開業後、これまで10年近く、人間関係や自分の将来に悩んでいる方を、カウンセリングやコーチングで支援してきた経歴を持つ。 その中で、お子さんが不登校になった、親御さんの悩みを聞く機会が増え、ご家族全体を支援していきたいと思うようになる。 現在は、不登校のお子さんが社会に適応できる力を身に着けられるよう、ご家族一人ひとりの想いを大切にしながらサポートを行っている。